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お芝居

クソっくらえ!

いきなりお上品さに欠けるタイトルで失礼coldsweats01


韓国で観たミュージカル『モーツァルト』。
あいかわらず韓国語がほとんど聞き取れないので辛いところが多々ありました。
日本語のセリフをなんとなく覚えているところは雰囲気が分かったりもするんですが、細かいところは全然だめですね・・・凹

そんななか、とりわけ気になったところがいくつかありました・・・


続きを読む "クソっくらえ!" »

なんと!

本日、ついにソウルで開幕したミュージカル『モーツァルト!』。
東方神起のジュンスが出演するというので話題ですが、私も運よくチケットが手に入ったので2月上旬に観にいく予定です~^^
(当初売切れていましたが、キャンセルが出て2,3階席なら今からでもちょこちょこ手に入るようです)

ジュンスが体調不良で一時入院したというニュースを目にしましたが、彼の初日は26日。まだ少し日にちがあるので、初日までに元気回復して、万全に近い状態で初舞台に臨んでもらいたいものです!!

さて、この公演では、計4名がモーツァルトを演じるのですが、その一人がパク・コニョンさん。
映画『ダンサーの純情』で観てから気になっていて、評判もよいかたなので、一度ミュージカルでの姿を見てみたいと思っていました。そこでこれはチャンス!とばかり、ジュンスの晴れ舞台を観に行くついでにコニョンさん出演日のチケットもおさえて、2人のモーツァルトを見比べてくることにしました^^

しかし、ジュンスの人気を見込んで大きな会場を押さえてくれたのは嬉しいのですが(そのおかげでなんとか私もチケットが手に入ったわけだから・・・)、ジュンスの出演日以外のチケットはそれなりの売り上げにとどまっているようで、観たところ2階・3階はガラすきっぽいです。
『モーツァルト』という作品自体も好きなので、できればもうちょっとこじんまりした会場で観たかった気もしますが、そうしたらジュンスの公演は観られなかっただろうし・・・気持ち複雑です~~(*_*;

ところでパク・コニョンさんは今ちょうど『ウェディング・シンガー』というミュージカルにダブルキャストで出演中。
このミュージカルがなんと『モーツァルト!』と上演期間がかぶっていて、そのためモーツァルトのコニョンさんの登場は開幕から2週間ほどたった、丁度私が観に行く頃からなのです。ダブルキャストなので、出演のない時間を利用してモーツァルトの稽古に参加されているのでしょうけれど、そんな状態で十分に準備できるのかしら・・・?と思ったりしていたのですが、さらに驚きの事実。

ふと『ウェディング・シンガー』の公演情報を観ていたら、なんと上演期間が2/11となっている・・・。あれ?確か1月中か2月の頭くらいまでだったと思うんだけど!?
まさかと思いつつ出演スケジュールを確かめてみると、なんとモーツァルトの出演が始まった後にもコニョンさんの出演予定があるではないですか!! 両方かけもちだったとは・・・まるで劇団四季みたいだわ~~それも両方とも主役ですよ!びっくりしました。そういえば昨年しばしばコニョンさんの情報をチェックしていましたが、次々と切れ目無くミュージカルに出演されているようでした。働きモンですね~。

もともと興味があった作品だったし、おまけに今予約したらチケット代が40%オフとか!!(→ちょっと割引しすぎな気もするけど…^^;)これはチャンスだ、観に行きたい~~~♪と思いましたが、残念ながら別の予定と重なって時間が合いませんでした(><) 

せっかくなので今回はミュージカル三昧の旅にしようと思ってるんですが、さて何を観に行こうかな~~lovely

上川さん、退団

上川さんが、ついにキャラメルボックスを退団されたようですね。

まぁ、数年に一度やっとこさ出演できるか、という状態になっていて、劇団員として普段から活動している感じではなくなってしまっていたし、正直、キャラメルの他のメンバーとの温度差も大きいような気がしたし、妥当なところかな、という印象です。

ちょっと寂しい気はしますが、『サンタクロースは歌ってくれた』を西川、上川、近江谷、というゴールデントリオのメンツが復活して再演するという話もありますので、決してキャラメルと縁を切るというようなものではなく、前向きな退団ということなのでしょう。

サンタクロース~、実は私はそれほどお気に入りな作品ではないのですが、ゴールデントリオが顔を合わせたハイテンションな舞台を観るのは楽しみ♪

顔見世~

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クリスマス恒例、南座の顔見世興行に行って来ました^^

松竹のHP

いつもお世話になっている先輩が、1列目の席をゲットしてくださいました。
ちょっと近過ぎて、ウトウトしたとき目の前にいる舞台の上の役者さんたちに申し訳なかったですが・・・^^;
でもやっぱり、近いといろいろ細かいところまで観ることができて面白いですね!

今回は後見の人たちや長唄、お囃子連中のかたがたなども観察してみたりして久しぶりに新鮮な気持ちで歌舞伎を観たような気がします。

役者さんたちの咳払いとか鼻をすする音とかが直接聞こえたり、後ろのほうの脇役さんが横目で様子をうかがっているところ、そして勿論主要な役者さんたちのそれぞれの目の動きなど細かい表情の変化もよくわかって、たいへん興味深かったです。

藤十郎さんの藤娘は、間近でみたらどうかと少し心配しましたが、一時より少しほっそりされた?
結構ちゃんとかわいらしく見えました(失礼!)


そしてやっぱり仁左衛門さん、おぢいさん役もかわいくてサイコーです♪
玉三郎との呼吸もぴったりでした。

愛之助も3度も登場してくれて、幸せ~♪

吉右衛門さん、ちょっとお歳を召された感はありますが、渋い~!

そして、悪役で出てきた海老蔵、はまり過ぎ!! 笑


もうちょっとチケットが安かった言うことありません!(爆)
2万5千円って・・・いつのまにか2千円値上がりしてたしsweat01

野田さんの英語

今日の“英語でしゃべらナイト”のゲストは野田秀樹さんでした。

昔、国からの留学生ということでイギリスに行ってらしたことがありましたが、そのとき野田さんは36歳だったそうです。ひゃーーーー、野田さんはだいぶ年上の人だし既に大物だったから大人に見えていましたが、36歳なんて若いじゃないですか!! 今や私はその頃の野田さんの年を大きく超えてますわ・・・(汗)


それにしても、もともとあの言葉遊び満載の弾丸セリフ脚本を書く野田さんですから(それに、東大だし!)頭が良いんでしょうけれど、英語がとってもお上手でした★

イギリスで発表したお芝居の英語の脚本のワンフレーズを野田さんが朗読されたんですが、まるで外人が読んでるみたいでした!!
でもって、イギリス仕込みだから、バリバリのブリティッシュ・イングリッシュ!!

くぅぅぅぅ・・・かっこえええええ~~~♡

感動しました。
なんだか知らないけれど、ブリティッシュ・イングリッシュは知的な響き♪
野田さんにぴったりです。


それから、東京外大卒(ただし8年かかった)という光浦靖子が、チョウ・ユンファに突撃インタビューをしたのも面白かったです。
光浦さん、もうちょっとしゃべれるのかと思ったら、急な予定変更と緊張とでメロメロになっちゃってましたが・・・(^^;) その光浦さんの緊張を、逆に解きほぐそうと気遣って冗談を言ってみたり、たどたどしい英語の質問に丁寧に答えてあげたり、日本語で話しかけてくれたりするチョウ・ユンファさん!! とても優しくて感じの良いかたでした♡

光浦さんの姿を観ていると、相手が日本語を使ってくれるとそれに頼ってしまい、自分もつい日本語で話してしまったりするあたりがまるで自分を見ているようで辛かったけれど、、、面白かったです。

英語もねぇ・・・話せると良いんですけれどねぇ・・・。

顔見世

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(写真添付し忘れてました~)


会社に行くふりをして歌舞伎を観に来ています。

一緒に観るはずだった先輩から今朝、胃の具合が悪くて行けそうもないとの連絡がありました。一人でさみしく観劇中(今はもちろん休憩時間です。笑)。
最近はすっかり若いお客さんが多くなって、私の後ろにも中学生らしき二人組がいます。若いのに、なかなか粋なご趣味だわね♪

若いファンが増えつつあるのは、平成中村座とか野田秀樹作の新作歌舞伎など、新しい形で歌舞伎の面白さを伝える活動も盛んな、今回襲名披露の勘三郎さんのお人柄もあるのかも知れません。

日本の伝統文化が廃れないように頑張っていただきたいです。

あぁ、源九郎狐に涙を誘われ…ときどきウツラウツラしながら過ごす午後のひととき・・・。
贅沢気分です♪

続きを読む "顔見世" »

ブログライター取材に参加・・・

先週金曜日の晩、こんなのに行ってきました。

→ “「加藤の今日」ブログ”より

昨日キャラメルボックスのお芝居『雨と夢のあとに』というお芝居の感想を紹介しましたが、実はこのお芝居、27日に観に行こうと思っていたら急に都合が悪くなり、チケットをひとに譲ってしまったのでした。

でも、今回のお芝居は是非観に行きたいと思っていたので、まずはお得なチケット情報が出ていないかとキャラメル関係のサイトをチェックしに行ったのです。するとなんと、25日にブログライターご招待!という企画があるというではありませんか!?
 
最初、「プログライダー?プロのグライダーってなんだろ?」なんて思った大バカな私ですが、よく読むとブログを持っているひとなら誰でも応募できる企画らしい・・・。終演後に脚本・演出の真柴あずきさんを囲んでの取材の時間が設けられるというのにも興味をひかれ、渡りに船とはこのこと!! と気軽に申し込んでみました。

もっとたくさんの人が参加していると思ったら、金曜日の夜という設定のせいなのか、皆さんシャイでいらっしゃるのか、関西にはブロガーが少ないのか・・・理由はわかりませんが、終演後にイベント集合場所へ行ってみると参加者は20名弱。きわめて軽いのりと勢いで申し込んでしまったけれど、こんな少人数だと緊張しちゃう~~と弱気になる私・・・。

真柴さんへのインタビューは、終演後の客席で行われました。お客さんが帰ったあとの客席は、ドライアイスがもや~~っと残っていて、赤いシートが神秘的な雰囲気をかもしだしていました。

すぐ「質問をどうぞ!」ということになり、次々とブロガーさんたちが手を挙げて質問されます。なんだか詳しそうなかたばかりで、ただのミーハーファンの私はちょっと小さくなってしまいました。
最後のほうに、せっかくの機会なので勇気を出して私も質問をしてみましたが、後から考えたらかなり失礼なことを言ってしまいました。ほんとに恥ずかしい・・・真柴さん、申し訳ありませんでした。m(_ _)m


他の参加者のかたがたからの質問は・・・

*今回の舞台が生まれた背景は、作品ありき、それとも福田麻由子ありきだったでしょうか?
→作品ありきです。原作を読んだときから「キャラメルがやらなくて誰がやる!」と思い、いつか舞台でやりたいと考えていました。

*雨役はかなりオーディションなどをして選ばれたのですか?
→こちらからは当初12~14歳ぐらいの子をターゲットとして希望を出していました。数人紹介されて、麻由子ちゃんはまだ小学生だったけれど、とてもいいから会ってみてと言われ、会ったらすぐビビッときました。彼女が参加したことで劇団メンバーがかなり刺激を受けています。

*シングルキャストだが、なにかあったときのために代役は立てられていたのですか?→小林千恵がアンダースコア。さらに小林のアンダースコアとして井上が用意していました。

*10話のドラマを2時間に収める上でたいへんだったことは?
→テンポが一番たいへんでした。縦のラインはそのままに、横のラインを変えることでなんとか話を2時間におさめました。

*東京公演からかなり演出がかわったようですが・・ 
 セリフもだいぶカットされていますね。まきまきで早口だったのがだいぶ聞き取りやすくなりました。

→具体的に演出を変えた部分は2箇所のみです。
→セリフはだいぶカットされました。 (例:「どうしたんですか?こんなところで。」等。ちなみに、成井さんのよく使うセリフだそうです。真柴さんと加藤さんから、ほかにもいくつか定番セリフというのが紹介されました。また、真由子ちゃんの誕生日だった公演日は、カーテンコール時にそのお祝いをやるため、マキマキでやったので異常に早口になっていたと思いますが、あれは特別です・・・という裏話も ^^)

*次にキャラメルでやってみたいと思う原作本はありますか?

→秘密です。 
(注)加藤さんより、梶尾真治さんの新作が気になるというお話あり。「野方という男が出てくるのは西川にやれといいことか?!」と思ってらっしゃるそうです(笑)


といった感じでした。質問も真柴さんのお答も実際はもっといろいろ詳しく話されていたのですが、、、緊張もあり、全然メモできず(^^;) 言い回しも記憶違いが多々あると思いますがその点はご了承ください・・・
原作もドラマも知らないという方より、「あの後、高嶋はどうなるのか?」という内容についての質問もありました。


ちなみに私が聞いてみたことは。。。

*原作ものとオリジナルもので、演出する上で違いなどありますか?個人的に、最近原作ものがしっくりくることが多いので。。。 (→なんと失礼な質問でしょうか・・・^^;)

→ 最近の他の原作ものは私は関わっていないのでわかりませんが、成井も私も、原作ものをやるときは好きで何度も何度も読んだ本だから、芝居にしようというときには頭の中で既に内容がよく練られて具体的な形が浮かんだ状態で取り掛かっているんじゃないか、という気はします。

*個人的に、今回のようなテーマの話では特に、若いときよりも身近な人の死などの経験を重ねた今のほうが、さらに深く感じるようになってきたのですが、作品を作る側の人としても気持ちが変わってきているという面はありますか?
→あります。親が亡くなるとか親の老いを実感するといったこともあって、死に対する感覚もより身近に感じるようになったと思います。若い劇団員に対する態度も、昔は「どうしてわからないの!」というように厳しくあたっていましたが、最近は、諭すように話すようになりました。
最近草笛光子さんとお話しする機会があり、「私はあと10年だと思っているのよね。今頃気づいたけれど、これが最後かもしれないというような気持ちでやっているの。20代の頃から同じことなんだけれどね、、、」といった話を聞いて、なんと答えてよいかわからなかったけれど、私もがんばらねば、と思いました。


ちなみに、後からパンフを読んだら、私が2つ目に質問に類したような内容のことが既に書かれていて、あちゃーっと思いました。でも真柴さんは、嫌な顔せず丁寧に答えてくださいました。ありがとうございました♪
本当は、もうひとつ、感想のほうに書いた演出のことを聞いてみたかったんですが、、、やっぱり聞きづらかったです。今回、初見で舞台を観た直後のインタビューだったので心の準備が足りませんでした。やっぱり、特に内容について質問するなら、何度かお芝居を観た上でよく質問内容も考えた上でないとなぁ・・・と思いました。

真柴さんは、ちょっと怖そうな(叱られそうな)イメージがあったのですが、質問に答えて下さったようにだいぶ温和になられたようで(^^)、髪の毛が伸びて外見もやさしげな感じ。とっても素敵な女性でした。
「ヒトミ」で脚本を書かれたときから、真柴さんのお話は同性として共感できる部分が多くて、とても好きなんです。
今後もますますのご活躍を期待したいと思います★

真柴さんと一緒に、カメラマンとして同席されていた加藤さんもついでに裏話的なこともちょこっと話してくださったりして、なかなか貴重な体験をさせていただきました。
私が質問しようかなぁとしたときに、手を挙げるか挙げないかのうちに「そこの人!」と当てられて、まさか私と思わず後ろを振り返ってしまったのですが、後ろの列には誰もいませんでした。たはは・・・
そんな調子ですっごく緊張してたいへんでしたが、楽しかったです~  


さて・・・
ご招待いただいて取材までさせていただんだから、キャラメルのお芝居の紹介もしなくっちゃいけないと思うんですが、書いたものを読まれるかもと思うと筆が進まず。。。もしかして、こんな状況を想定して参加表明しそびれたかたが多かったのでしょうか?と、今頃ふと思った私でした(^^;) 

おいしい話に飛びついたはよいけれど、このままでは単にタダ見したお客になっちゃう~~!!(滝汗)
ということで、頭をかかえながらもやっとこさ感想を書き上げた次第です。ふぅっ・・・(感想は→こちら
取材したことをどう反映してよいやらわからず、いまいち今回の企画の意図に合っているかどうか自信ないのですが・・・こんな参加者に懲りず、是非またこんな企画を実施していただければ嬉しいです♪


あ・・・うひゃあっ! 写真に私の後姿がっ・・・

おわっ!

アッキーが出演するミュージカル「OUR HOUSE」のチケットが届きました。

あけてびっくり!
初日と楽日の2日分のチケットをとったのですが・・・
初日が1列目、楽日が3列目でした。

ひさびさにかぶりつきで舞台が観られるわ!

近すぎると観難かったりするので良し悪しではありますが、チケ運の上昇気流に乗りつつあると信じて、ここは素直に喜んでおきましょう~~、ルンルン♪
ヨンハさんのファンミも、よろしく頼みますよ~チケ運の神様!!

niftyのシアターフォーラムに、インタビューなど、特集ページがあります。 リンクはこちら

救心CM

昨日友達からメールが来て、救心のCMに演劇集団キャラメルボックスの西川浩幸、大森美紀子夫妻が出演しているという情報を教えてもらいました。

でも・・・救心のCMなんて長いこと見てないよ~~っ!何を見たらいいの?

救心製薬が提供している番組って・・・?と思いつつ調べてもいなかったのですが、キャラメルボックスのプロデューサー加藤さんがご自身のブログ『加藤の今日』の中で早速、救心製薬のHPでCMを見ることができると紹介してくださってました。

救心製薬HP CFコーナー

あ、そうか。今はネットの時代でした!
なんとなく「救心製薬」というイメージから「HPをチェック」に結びつきませんでした。。。

お2人ともニ役ずつ演じて、最後の歌も唄ってらっしゃいます~♪
短いけれど、なかなか見応えのあるCMで、キャラメルファンにとってはかなりツボなはず!

ちなみに、救心製薬は「笑点」を提供しているそうです。
なんとなく、ターゲットを想像してしまっておかしいんですけど、なるほどという感じ(^_^;)
長いこと見てないなぁ~笑点。ひさびさに見よっかな♪

上川隆也 in caramelbox 「TRUTH」

まだ「SHIROH」も観ていないので実感がわかないのですが、来春のキャラメルボックスの公演「TRUTH」(再演)に上川さんが出演するようです!初演でも出演していたので再演でも出て欲しいとは思っていましたが、多忙な彼のことなのでスケジュールはどうなのかな・・・と心配でした。無事出演が決まったようで嬉しいです!上川さんも気に入っていたお芝居なので、きっと自ら「この芝居には出たい!」と言ったのではないかと想像します。

2003年に「太陽まであと一歩」以来だから、2年ぶりの出演です。
上川さんが出演すると、テンション高すぎるくらい高い彼に影響されて他の役者さんたちも普段以上にテンション上がり気味になるので、舞台上の熱気がすごいんですよね。キャラメルの舞台にあまり立たないようになってから、上川さんのテンションの上がり具合がエスカレートしているような気がします。
ただ、「太陽~」のときは、上川さんの力が強すぎて、まわりの他の役者さんたちとのバランスがちょっと悪かったような気もしました。けれど、今度の「TRUTH」は時代劇なので上川さんの演技もはじけ過ぎることはないと思いますし、幕末の熱い男達の話ですからきっと熱くてすばらしいお芝居になると思います。

せっかく関西では大阪、神戸と2箇所での公演が予定されているので、2回ぐらいは観にいきたくなりそうだけれど、なにせ上川さんが出演するとなるとチケットがめちゃくちゃ取りにくいだろうなぁというのがつらいところです・・・。

 

◆東京公演◆
2005年2月17日(木)~3月27日(日) サンシャイン劇場

◆大阪公演◆
2005年3月31日(木)~4月3日(日) メルパルクホールOSAKA

◆神戸公演◆
2005年4月7日(木)~10日(日) 新神戸オリエンタル劇場

詳しい公演情報はこちらへ(caramelbox公式ページ)

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